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<<   作成日時 : 2006/03/20 00:52   >>

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優先DNSと代替DNSがあるけれど。。。

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/241dnsservers/dnsservers.html

なお、以上の動作から分かるように、優先DNSサーバや代替DNSサーバは、お互いにバックアップとして機能するようになっている。別々のドメインを担当する2つのDNSサーバを使うため、というわけではない。例えば社外向け(インターネットのドメイン・サービス向け)と社内向け(社内のActive Directory向け)に2台のDNSサーバがあるような組織において、2つのDNSサーバをクライアント側のTCP/IPのパラメータにセットしても、どちらか一方しか使われないだろう(1台が無応答の場合に限り、他方のサーバへのクエリーが発生するので)。TCP/IPのパラメータとして設定する2種類のDNSサーバは、同じサービスを提供する、(通常運用向けとバックアップ用の)DNSサーバであることが望ましい。


どうも、オイラの考えは間違っていたらしい。

DNSは基本的に一個しか指定できないってこった。

Workgoupを利用して、ご家庭でInternetを楽しむ→192.168.0.1
ActiveDirectoryを使用して、会社で仕事をする。→192.168.0.2

乱暴だけどこんな感じかな。

んで、192.168.0.2について、192.168.0.1へフォワーダを設定しておくのかな?

→192.168.0.2は社内のWindowsの名前解決用だから、Internetの問い合わせは、
192.168.0.1(ルータ)に行えば、ルータがISPのDNSサーバに中継してくれるよん
ていう寸法だ!!

http://grin.flagbind.jp/archives/2005/05/active_director_1.html

DNSをActive Directoryと一緒にセットアップした場合
自身がルートDNSとしてセットアップされます。
ローカルエリア内のみで通信が完結する場合はこのままの設定で
構わないのですが外部、つまりインターネットに接続する場合は
外に出るための名前解決が行えないということになります。
DNSは基本的に自分の知らない情報は他のDNSに聞き名前解決を行っていく
という仕組みになっていますのでインターネットに接続する際には他の
DNSに情報を聞きにいくという設定を行わなければなりません。
この自分の知らない情報を他のDNSサーバに聞きにいくことをフォワードと言います。


ここで「フォワーダを有効にする」にチェックを入れ
自分自身がDNS情報を持っていない場合に聞きにいくDNSサーバの
IPアドレスを入力し「追加」をクリックします。
ここで入力するIPアドレスは自宅などでインターネットに接続する際に
ネットワークの設定で使用する優先DNSサーバを設定するときと同じ感覚です。
(インターネットとの境界にブロードバンドルータがある場合は
そのブロードバンドルータにDNSが設定されていますのでブロードバンドルータの
内側のIPアドレスを設定することになります。)


んーーー、面倒くさいなあ。。。。

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